12 : 8 を簡単にする
12 : 812 と 8 の最大公約数は 4 なので、両方の項をそれで割って 3 : 2。分数にすれば 3/2、小数なら 1.5、全体に対する割合で見れば前の項は5つのうち3つ、つまり 60% です。割り算は1回、読み方は4通り。
比を簡単にする、比例式を解く、2つの比を比べる — すべて途中式つき。
最終更新
Coddy の数学コースは解き方そのものを教えます。対話式のボードで一手ずつ進め、どこで手順が狂ったのかを正確に教えてくれます。
比は2つの量を割り算でくらべたものです。12 : 8 は、前の数が後ろの数の1.5倍だという意味になります。両方の項を同じ数でかけても割っても、くらべ方そのものは変わりません。12 : 8、6 : 4、3 : 2 は服装だけを変えた同じ比です。簡単にするというのは、共通するものが残らなくなるまで両方の項を最大公約数で割ることで、分数の約分とまったく同じ作業です。
比例式とは、2つの比が等しいという主張です - 3 : 4 = 9 : x - そして、この種の問題はたった1つの事実で開きます。正しい比例式では、たすきがけの積が一致するのです。2本の対角線に沿ってかけ算をすると積が等しくなるので、4つの位置のどこに未知の数があっても、かけ算1回と割り算1回で届きます。これがたすきがけであり、このページは x = 12 に着地するだけでなく、その過程を書き出します。
小数や分数もそのまま入れられ、まず正確に払われます。2.5 : 1.5 は 25 : 15 になり、さらに 5 : 3 へ。未知の値が 35/3 なら答えは 35/3 のままで、11.67 とは書きません。正確な問いに丸めた答えを返せば、それは別の答えになってしまうからです。
両方の項が整数になるまで、同じ数をかけます。2.5 : 1.5 は10倍して 25 : 15 になります。両方の項をそろえて何倍かしても、比は決して変わりません。
両方の項を割り切れる最も大きい数です。25 と 15 なら 5 です。
25 ÷ 5 = 5、15 ÷ 5 = 3 なので、最も簡単な整数の比は 5 : 3 です。最大公約数が 1 なら、はじめから簡単な形でした。
空いている場所に x を置いて比例式を書きます。3 : 4 = 9 : x は 3/4 = 9/x のこと。対角線に沿ってかけ算をすると 3x = 36 となり、割れば x = 12 です。
同じくらべ方の、よくある装い。最も簡単な形、分数、1 : n、そして前の項が全体に占める割合です。
| 比 | 最も簡単な形 | 分数で | 全体に占める割合 |
|---|---|---|---|
| 12 : 8 | 3 : 2 | 3/2 | 60% |
| 2 : 4 | 1 : 2 | 1/2 | 33⅓% |
| 25 : 15 | 5 : 3 | 5/3 | 62.5% |
| 6 : 9 | 2 : 3 | 2/3 | 40% |
| 10 : 4 | 5 : 2 | 5/2 | 71³⁄₇% |
| 2.5 : 1.5 | 5 : 3 | 5/3 | 62.5% |
| 1/2 : 3/4 | 2 : 3 | 2/3 | 40% |
| 7 : 7 | 1 : 1 | 1 | 50% |
12 : 812 と 8 の最大公約数は 4 なので、両方の項をそれで割って 3 : 2。分数にすれば 3/2、小数なら 1.5、全体に対する割合で見れば前の項は5つのうち3つ、つまり 60% です。割り算は1回、読み方は4通り。
2.5 : 1.5両方の項を10倍して 25 : 15 にします。両方をそろえて何倍かすることは、まさに比が気にしない操作なので許されます。次に最大公約数 5 で割って 5 : 3 に到達。2ステップとも表示され、浮動小数点はどこにも出てきません。
3 : 4 = 9 : ?たすきがけ: 3 · x = 4 · 9 なので 3x = 36、よって x = 12。検算は方法そのものに含まれています。9 : 12 を約せば、出発点の 3 : 4 に戻るからです。4つのどの欄を空けても、同じ2手で見つかります。
1 : 2 = 3 : 62本の対角線でたすきがけ: 1 · 6 = 6、2 · 3 = 6。一致するので答えは「はい」。2つは尺度の違う同じくらべ方です。積が違っていれば答えは「いいえ」で、約した2つの形がどれだけ離れているかを示します。