負の傾き: (3, 8) と (5, 2)
縦の変化は 2 - 8 = -6、横の変化は 5 - 3 = 2 なので、傾きは -6/2 = -3。右へ1進むごとに3下がります。順序に注意してください。差を逆に取れば 6 と -2 で、同じ傾きになります。してはいけないのは、y を一方向、x を逆方向に取ることです。
2点をドラッグすると、傾きも直線も式もその場で変わります。
最終更新
Coddy の数学コースは解き方そのものを教えます。対話式のボードで一手ずつ進め、どこで手順が狂ったのかを正確に教えてくれます。
直線の傾きとは、右へ1歩進むごとにどれだけ登るかです。直線上のどの2点でも、y の変化を x の変化で割った値になります。傾きに関するすべての規則はこの一文から出てきます。傾きが正なら登り、負なら下り、水平な直線の傾きは0、垂直な直線には傾きがありません。横の変化が0で、0では割れないからです。
言葉にするのは簡単ですが、公式から実感するのは難しいものです。だからこのページは絵にします。横の変化を進み、縦の変化を登る、2点の間の階段です。片方をドラッグして、どの数字が変わるか見てください。縦の変化を2倍にすれば傾きも2倍、横の変化を2倍にすれば傾きは半分、点を直線に沿って動かせばどちらも変わりません。この最後の事実こそ、傾きを定義する価値がある理由です。
2点が決めるほかのすべても厳密に得られます。宿題が求めうる3つの形での直線の式、2点間の距離を厳密な根号で、中点、両方の切片、そして垂直な直線の傾き。途中で丸めは行いません。(0,0) と (2,3) の距離は 3.6056 ではなく √13 です。
4つの欄に入力するか、平面上のどちらかの点をドラッグします。矢印キーでも1目盛りずつ動くので、マウスなしでも使えます。
傾きは上部に厳密な分数で、隣に小数がついています。その下に同じ直線の傾き・切片の形、点と傾きの形、一般形があります。問題が求めるものを使ってください。
2点の間の破線が横の変化と縦の変化です。分数がおかしいと感じたらマスを数えてください。図と計算は一致しなければなりません。
距離、中点、両方の切片、x軸との角、垂直な傾きが下に計算されています。2点の問題がよく求める残りの項目です。
このページのすべての数の背後にある公式と、それぞれが当てはまる場合。
| 項目 | 公式 | 備考 |
|---|---|---|
| 傾き | m = (y₂ - y₁)/(x₂ - x₁) | Rise over run, in that order |
| 傾き・切片の形 | y = mx + b | b is where the line crosses the y-axis |
| 点と傾きの形 | y - y₁ = m(x - x₁) | Fastest from a point and a slope |
| 一般形 | Ax + By = C | A, B, C whole numbers, A positive |
| 水平な直線 | m = 0 | y = c |
| 垂直な直線 | m undefined | x = c |
| 平行な直線 | same m | Never meet |
| 垂直な直線同士 | m₁ × m₂ = -1 | Negative reciprocal |
| 距離 | √((x₂-x₁)² + (y₂-y₁)²) | Pythagoras on the staircase |
| 中点 | ((x₁+x₂)/2, (y₁+y₂)/2) | The average of each coordinate |
縦の変化は 2 - 8 = -6、横の変化は 5 - 3 = 2 なので、傾きは -6/2 = -3。右へ1進むごとに3下がります。順序に注意してください。差を逆に取れば 6 と -2 で、同じ傾きになります。してはいけないのは、y を一方向、x を逆方向に取ることです。
縦4、横3なので傾きは 4/3 で、分数のまま残ります。1.33 はその丸めで、傾きを問う問題では分数が答えです。式は y = 4x/3 + 2/3 となり、一般形 (4x - 3y = -2) のほうがすっきり書けることが多い理由もこれです。
どちらの点も x = 2 なので横の変化は0、傾きは定義されません。0ではありません。直線は x = 2 であり、y = mx + b の形には書けません。公式だけでは教えてくれない場合で、このページは言葉で伝えます。
縦の変化が0なので傾きは 0/8 = 0。直線は y = 4 です。上の垂直の場合と比べてください。分子が0なら傾き0、分母が0なら傾きなし。まったく別のことです。