テストの得点85、平均70、標準偏差6
x = 85, μ = 70, σ = 685 − 70 = 15、15 ÷ 6 = 5/2なので、z = 2.5。2.5の左側の面積は0.9938なので、この得点はおよそ99.4パーセンタイルにあります: 100人に1人未満しか、これより高い点を取っていません。
値が平均から標準偏差いくつ分離れているかを厳密に、対応するパーセンタイルつきで。
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分布から任意の値を取り、平均を引き、標準偏差で割る。結果は、その値が中心から標準偏差いくつ分、どちらの方向に離れているかです。z = 2は平均より2標準偏差上、z = −0.5は0.5標準偏差下を意味します。公式はそれだけで、一度は手で計算する価値があります。信頼区間から仮説検定まで、統計学の後に出てくるあらゆる考え方は、姿を変えたzスコアだからです。
zスコアが重要なのは、あらゆる正規分布を1本の物差しの上に載せるからです。平均70、標準偏差6のテストで85点ならz = 2.5。平均175、標準偏差6の集団で身長190 cmもz = 2.5です。どちらも同じパーセンタイル、およそ99.4パーセンタイルにあり、1枚の表が両方に使えます。このページはその表をあなたの代わりに読み、値より下の面積を塗った曲線を描き、上側の割合と、平均からその距離の範囲内にある割合も報告します。
ここでの算術は厳密なままです。15 ÷ 6のzは5/2で、ページは5/2を、その横に2.5を添えて表示します。数字がきれいに割り切れないときに丸めなければならない小数ではなく。パーセンタイルは曲線の下の面積なので必然的に小数になり、そのように表記されます。
符号を保ちます。平均より下の値は負の差になり、その符号は答えまで引き継がれます。
母標準偏差があればそれを、なければ標本標準偏差を使います。割り切れなければ結果は厳密なまま保ちます。
zの左側の面積が、あなたの値より下にある集団の割合です。表に載っていますが、このページは直接計算します。
値 = 平均 + z × 標準偏差。パーセンタイルのカットオフを得点に戻すのはこの方法です。
標準正規曲線でzの左側の面積。
| z | パーセンタイル | 上側の割合 | 使われる場面 |
|---|---|---|---|
| −2 | 2.3% | 97.7% | 2標準偏差下 |
| −1 | 15.9% | 84.1% | 1標準偏差下 |
| 0 | 50% | 50% | 平均 |
| 1 | 84.1% | 15.9% | 1標準偏差上 |
| 1.28 | 90% | 10% | 上位10%のカットオフ |
| 1.645 | 95% | 5% | 片側5%検定 |
| 1.96 | 97.5% | 2.5% | 両側5%検定 |
| 2.33 | 99% | 1% | 上位1%のカットオフ |
x = 85, μ = 70, σ = 685 − 70 = 15、15 ÷ 6 = 5/2なので、z = 2.5。2.5の左側の面積は0.9938なので、この得点はおよそ99.4パーセンタイルにあります: 100人に1人未満しか、これより高い点を取っていません。
x = 48, μ = 50, σ = 2.548 − 50 = −2、−2 ÷ 2.5 = −4/5なので、z = −0.8。測定値の約21%がこれより低いです。負のzは悪いzではなく、単に真ん中より下というだけです。
z = 1.645, μ = 1000, σ = 150逆の問いです。上位5%はz = 1.645から始まり、1000 + 1.645 × 150は約1247です。ページを「zスコアから値を求める」に切り替えると、代入の過程が表示されます。