半径 3・高さ 5 の円柱
r = 3, h = 5V = πr²h = π · 3² · 5 = π · 9 · 5 = 45π、約 141.37。高さを掛ける前に半径を2乗してください。逆にすると 225π で、5倍も大きくなります。
六つの立体。どれも使う前に公式を書き出します。
最終更新
Coddy の数学コースは解き方そのものを教えます。対話式のボードで一手ずつ進め、どこで手順が狂ったのかを正確に教えてくれます。
角柱 - 直方体、円柱、上から下まで断面が同じもの - の体積は底面積 × 高さです。この一つの考えでここの六つのうち二つが片づきます: 直方体が縦×横×高さなのは底面積が縦×横だから、円柱が πr²h なのは底面が面積 πr² の円だからです。公式を別々に覚えるより、この型を覚えるほうが強い。
細くなっていくもの - 円錐と角錐 - は、それを包む角柱のちょうど3分の1しか容れません。同じ底面、同じ高さ、体積は3分の1。この 1/3 は恣意的ではなく、この話題でいちばん忘れられるものです。円柱と同じ大きさの円錐はその3分の1しか入らず、一方を他方に注いでみると忘れにくくなります。
球は 4/3πr³ で毛色が違い、正確に保つ理由はここの他すべてと同じです: π は無理数なので 36π が答えで、113.1 はその丸め。このページは記号を保ち、小数を隣に示し、表面積と母線を、それらが正確であるところではすべて添えます。
数に触れる前にやってください。立方体 s³、直方体 縦横高、円柱 πr²h、球 4/3πr³、円錐 1/3πr²h、正四角錐 1/3s²h。
まずすべてを同じ単位に直します。答えを静かに壊す段階で、あとの計算は完璧に見えてしまうからです。
何かを計算する前に、自分の数を入れた公式を書き出してください。採点される問題では、この代入した行そのものに配点があるのが普通です。
半径 3・高さ 5 の円柱なら、先に 3 を2乗して 9、次に 9 · 5 = 45 で 45π。2乗より先に掛けると別の、そして誤った数になります。
半径がセンチメートルなら体積は立方センチメートル。小数を求められていない限り π はそのままに。
それぞれの公式と、小さな例での結果。細くなる二つの立体の 1/3 に注目してください。
| 立体 | 公式 | 例 | 正確な体積 | 小数 |
|---|---|---|---|---|
| 立方体 | s³ | s = 4 | 64 | 64 |
| 直方体 | 縦 · 横 · 高さ | 2, 3, 4 | 24 | 24 |
| 円柱 | πr²h | r = 3, h = 5 | 45π | 141.3717 |
| 球 | 4/3 πr³ | r = 3 | 36π | 113.0973 |
| 円錐 | 1/3 πr²h | r = 3, h = 4 | 12π | 37.6991 |
| 正四角錐 | 1/3 s²h | s = 6, h = 4 | 48 | 48 |
| 球 | 4/3 πr³ | r = 2 | 32π/3 | 33.5103 |
| 円柱 | πr²h | r = 1/2, h = 4 | π | 3.1416 |
r = 3, h = 5V = πr²h = π · 3² · 5 = π · 9 · 5 = 45π、約 141.37。高さを掛ける前に半径を2乗してください。逆にすると 225π で、5倍も大きくなります。
r = 3V = 4/3 πr³ = 4/3 · π · 27 = 36π、約 113.1。ここでは 27 と 4/3 がきれいに約されるので、どの教科書も半径 3 を例に使います。表面積も 4πr² = 36π - r = 3 だけの偶然です。
r = 3, h = 4V = 1/3 πr²h = 1/3 · π · 9 · 4 = 12π、約 37.7。同じ底面・高さで 36π を容れる円柱と比べると、円錐はちょうど3分の1。母線は √(3² + 4²) = 5 で、体積には不要ですが側面積には必要です。
s = 4V = s³ = 4³ = 64、π はどこにもありません。表面積は 6s² = 96 - 立方体には同じ正方形の面が6つあるからです。どちらの答えも整数なので、自分の方法を確かめるのに便利な例です。
r = 2V = 4/3 · π · 8 = 32π/3、約 33.51。3 は 32 を割らないので、正確な答えは分数を残します。33.5 と書けばそれを失い、この値で続く問題では誤差が旅をします。