プログラムの基本構造
CoddyのC#ジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 4/69。
C#では、コードはクラスに整理されます。今は、クラスがコードを書く場所だと知っておけば十分です。クラスについては後で詳しく説明します。
Main メソッドは、実行の開始点として機能するため、C# プログラムの重要な部分です。
基本的な C# プログラムの簡単な内訳は次のとおりです:
using System; // Console やその他の組み込みツールへのアクセスを提供する
public class Program { // クラス宣言
public static void Main(string[] args) { // Main メソッド
Console.WriteLine("Hello, Coddy!"); // 出力ステートメント
// Main の中にコードを書く
}
}using System; がクラスの外側にあることに注目してください。これは通常のことです。using ディレクティブは常にファイルの先頭、クラス declaration の前に置きます。これにより、プログラムから Console.WriteLine のような組み込みの tools に access できるようになります。
インデント(行の先頭にあるスペース)は、コードを読みやすくするために使用されます。どのコードがどのブロックの inside に属しているかを示します。class の inside のコードは1回インデントされ、Main method の inside のコードはさらにもう1回インデントされます。
コードはMain methodの中に書きます
重要な注意: C# では、各 statement はセミコロン(;)で終わる必要があります。セミコロンは必須であり、statement の終わりに到達したことを C# に伝えます。セミコロンを追加し忘れると、コンパイルエラーが発生します。ただし、中かっこ {} で囲まれた code block(class や method の declaration など)にはセミコロンは必要ありません。
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