同類項をまとめる: 5x - 2x + 7
5x - 2x + 75x - 2x は 3x で、7 は結合する相手がないので答えは 3x + 7。起こらないことに注目してください。3x と 7 は 10x になりません。文字のある項と無い項は決して同類項ではなく、この一つの誤解が初年度の代数で失う点の相当部分を占めます。
式を簡単にする・展開する・因数分解する。各ステップに名前つき。
最終更新
Coddy の数学コースは解き方そのものを教えます。対話式のボードで一手ずつ進め、どこで手順が狂ったのかを正確に教えてくれます。
「簡単にする」は普通、同類項をまとめて計算を終えることです。「展開する」は、式が長くなってもかっこを外すこと。「因数分解する」はその逆で、積の形に書くこと。学年のどこかで三つとも「簡単にする」と呼ばれ、同じ式でも指示ごとに正解が違います。だからこのページは推測せず、どれが必要かを尋ねます。
大事なのは手順です。各行が「かっこを外した」「同類項をまとめた」「共通因数を約分した」「根号を簡約した」と述べ、その結果の式を示します。これらの名前は Coddy 数学コースが対話式の板書で使う名前と同じです。計算ツールとコースが同じエンジンで動いているからです。
すべて厳密に保たれます。4分の3たす6分の5は1.5833333ではなく12分の19、√12は3.464ではなく2√3。小数の結果は本当の答えを丸めたものであり、分数や根号を問う問題では丸めは誤答になります。
紙に書くのと同じように: 2(x - 3) + 4x - 5, x/2 + x/3, sqrt(12), (x^2 - 9)/(x + 3)。累乗は ^、根号は sqrt(...)。
最も簡単な形、展開、因数分解。宿題に「簡単にせよ」とだけある場合は、まず最も簡単な形を試してください。多くの場合それが意味するところです。
各行がどの操作をしたかを述べます。その操作が次に来る理由を説明できるなら、次の問題はこのページなしで解けます。
答えが違うときに役立つのは「どちらが正しいか」ではなく「どの行で分かれたか」です。その行を見つければ、間違いはほぼ自分から説明されます。
同じ式が三つの形になり、何を問われたかによって正解が三通りになります。
| 指示 | 例 | 答え |
|---|---|---|
| 簡単にする | 5x - 2x + 7 | 3x + 7 |
| 簡単にする(かっこ) | 2(x - 3) + 4x - 5 | 6x - 11 |
| 簡単にする(分数) | 3/4 + 5/6 | 19/12 |
| 簡単にする(分数式) | (x² - 9)/(x + 3) | x - 3 |
| 簡単にする(根号) | √12 | 2√3 |
| 展開する | (x + 2)(x - 3) | x² - x - 6 |
| 平方を展開する | (2x + 1)² | 4x² + 4x + 1 |
| 因数分解する | x² - 5x + 6 | (x - 2)(x - 3) |
5x - 2x + 75x - 2x は 3x で、7 は結合する相手がないので答えは 3x + 7。起こらないことに注目してください。3x と 7 は 10x になりません。文字のある項と無い項は決して同類項ではなく、この一つの誤解が初年度の代数で失う点の相当部分を占めます。
2(x - 3) + 4x - 5展開して 2x - 6 + 4x - 5、まとめて 6x - 11。逆にやること(展開前に 2(x - 3) と 4x をまとめようとすること)が、6(x - 3) と書く古典的な誤りの出どころです。
(x^2 - 9)/(x + 3)分子を (x - 3)(x + 3) に因数分解すると (x + 3) が約分でき、x - 3 が残ります。約分できるのは因数まるごとだけなので、因数分解が先に来ます。x² と x を消すのは許されず、誤答になります。
3/4 + 5/6共通分母は12なので 9/12 + 10/12 = 19/12。答えは分数のままです。19/12 は厳密で、1.5833... はその丸め。問題が分数についてなら、答えは分数です。