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プログラムの実行

CoddyのCybersecurityジャーニー「侵害の調査」セクションの一部。レッスン 1/20。

アカウントが安全でも、そのコンピューター上で望ましくないプログラムが実行されていることがあります。このセクションでは、プログラム自体を調査します。Lumenは新しいコンピューターとチェックアウトサービスを追加しました。先ほど設定したアカウントの保護は、引き続き有効です。

実行中のプログラムはプロセスと呼ばれます。まず、プロセスを一覧表示します。こちらは別の練習用コンピューターです。

seclab inspect processes

次の行を探してください。

demo-browser:
demo-helper:

一覧にある名前を使って、1件の記録を読み取ります。

seclab inspect processes demo-helper

次のように表示されます。

demo-helper:
  Machine: practice-laptop
  User: maya
  File: demo-helper
  Parent process: demo-browser
  Running: yes
  Command: /opt/lumen/demo-helper

この記録から、プログラムがどこで実行され、どのファイルを使っているかがわかります。名前だけでは安全かどうかはわかりません。接続の記録と照らし合わせてください。

seclab inspect connections demo-upload

次のように表示されます。

demo-upload:
  Source: practice-laptop
  Destination: parcel-cache
  Port: 443
  Process: demo-helper
  Credential: -
  Group: -
  Ip: -
  Allowed: yes
  Reason: allowed
  Rule: 1

この接続では、プロセスとしてdemo-helperが指定されています。質問名の後に答えを入力して、調査結果を記録してください。

seclab answer process demo-helper

次のように表示されます。

Recorded your answer to process.

これで調査結果が保存されます。プログラムが停止するわけではありません。

challenge icon

チャレンジ

簡単

IT責任者Samからのチケット

Samがdesign-laptopからparcel-cacheへの接続を検知しました。接続を開いたプログラムを特定し、その名前をprocessとして記録してください。証拠を収集する間、プログラムは実行したままにしてください。承認済みのバックアップが引き続き動作するようにしてください。

自分で試してみよう

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