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引数を持つ関数

CoddyのLuaジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 52/90。

パラメーターを使うと、関数を呼び出すときに情報を関数へ渡せます。パラメーターは、外部から値を受け取るプレースホルダーだと考えてください。基本的な構文は次のとおりです。

function functionName(parameter)
    -- parameter を使用するコード
end

実践的な例を見てみましょう:

function greetUser(name)
    print("Hello, " .. name .. "!")
end

greetUser("Alice")  -- 出力: Hello, Alice!
greetUser("Bob")    -- 出力: Hello, Bob!

この例では、nameがパラメーターです。greetUser("Alice")を呼び出すと、値"Alice"が関数に渡され、関数内でname変数として使用できるようになります。

challenge icon

チャレンジ

簡単

関数パラメーターを使用して、個人向けのクエスト割り当てシステムを作成します。assignQuestという名前の関数を宣言し、playerNameという名前のパラメーターを1つ受け取るようにします。関数内では、文字列連結を使用して、"Quest assigned to [playerName]: Defeat the Dragon!"というメッセージを作成して出力します。ここで、[playerName]は実際のパラメーター値に置き換えられます。関数を宣言した後、実装をテストするために、引数"Hero"を渡して呼び出します。

自分で試してみよう

-- TODO: ここにコードを書いてください
-- playerNameをパラメータとして受け取るassignQuest関数を宣言する
-- 関数内で、クエスト割り当てメッセージを作成して表示する
-- 次に、引数として"Hero"を渡して関数を呼び出す
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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