セルと参照
CoddyのExcelジャーニー「基本操作」セクションの一部 — レッスン 2/42。
グリッド内のすべてのセルには独自のアドレスがあるため、どのボックスを指しているのかを正確に指定できます。仕組みはシンプルです。列(column)は上部に A, B, C, … とアルファベットでラベルが付けられ、行(row)は側面に 1, 2, 3, … と番号が振られています。
セルの名前は、その列(column)の文字とそれに続く行(row)の番号で表されます。列 B と行 3 が交差するセルは B3 と呼ばれます。これはセル参照と呼ばれ、この名前付けの形式は最上部(top)・最左部(left)の角(corner)にある一番最初のセル A1 にちなんで A1 形式と呼ばれます。
A1 = column A, row 1 (top-left corner)
C2 = column C, row 2
B10 = column B, row 10順番は絶対に変わりません:最初に文字、次に数字です。B3 は実在するセルですが、3B は Excel にとって意味を持ちません。
データを入力したり、後から数式を書いたりするなど、スプレッドシートで行うすべての作業は正しいセルを指定することから始まるため、参照は重要です。課題に「B2 に 12 を入力する」とある場合、どこをクリックすればよいかが正確に分かります。つまり、列 B(column B)の 2 行目(second row)です。
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