行・列とグリッド
CoddyのExcelジャーニー「基本操作」セクションの一部 — レッスン 4/42。
単一のセルから視野を広げてみましょう。row は、すべて同じ行番号を共有する水平方向のセルの行です。row 3 には A3、B3、C3 などが横一列(`across`)に並んでいます。column は、同じ列文字を共有する垂直方向の列です。column B は上から下(`down`)に向かって B1、B2、B3、… と伸びています。
グリッド内の移動は簡単です。セルをクリックしてそのセルに直接ジャンプするか、矢印キーを使って上下左右の隣接するセルへ移動します。
これは、後で頻繁に使用する機能のプレビューです。それが 範囲(range) です。範囲は、最初のセル、コロン、最後のセルを使用して、一連のセルブロック全体を一度に指定します:
A1:A3 means A1 through A3 (A1, A2, A3)
B1:B4 means B1 through B4 (4 cells down column B)
A1:C1 means A1 through C1 (3 cells across row 1)コロンは「through」とお読みください。まだ範囲を使って何か操作を行う必要はありません。ただこの形を覚えておいてください。数式を扱うようになったとき、範囲は「これらのセルすべてを一度に指定する」ための方法になります。
自分で試してみよう
このレッスンにはコードチャレンジは含まれていません。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。