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テキストの結合

CoddyのExcelジャーニー「基本操作」セクションの一部 — レッスン 29/42。

数式は数値のためだけのものではなく、テキストを結合することもできます。その接着剤となるのが & 演算子で、テキストの断片を端から端へと結合します:

="Hello"&" "&A1

A1 に World と入っている場合、これは Hello World と表示されます。注意すべき点が3つあります。リテラルテキストはダブルクォーテーションで囲み、セル参照はそのまま記述し、スペースは自動で追加されません。中央の " " は数式の実際の要素です。これを忘れると HelloWorld になってしまいます。

Excel にも同じ処理を行う関数 CONCATENATE(「鎖のようにつなぐ」という意味の凝った言葉)があります。それぞれの要素がカンマで区切られた引数になります:

=CONCATENATE(A1," ",B1)
=A1&" "&B1

これら2行はまったく同じ結果を生成するため、お好みの方法を選択してください。必要なだけいくつでも連結することができ、数値と組み合わせることも可能です。B2が42の場合、="Score: "&B2Score: 42 となります。

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チャレンジ

初心者

名が A2 に、姓が B2 に入っています。

  1. C2 には:フルネーム(名、スペース、姓)
  2. D2 には:Hello, Ada Lovelace! と表示される挨拶文(Hello, のテキスト、フルネーム、そして !

& または CONCATENATE のどちらを使っても構いません。名前はテストごとに変わるため、セルを参照して作成してください。

自分で試してみよう

Sheet1
ABCDEFG
1FirstLast
2AdaLovelace
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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