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他のセルを参照する

CoddyのExcelジャーニー「基本操作」セクションの一部 — レッスン 17/42。

セル参照とは単なるアドレスのことです。列のアルファベット、次に行の番号の順になります。A2 は A 列 2 行目を意味します。そして、数式はシート上の任意のアドレスを指すことができ、参照されるセルが隣り合っている必要も、数式の隣にある必要もありません。

これが実際のテーブルの仕組みです。列 A に価格、列 B に数量が入力された買い物リストを想像してみてください。その行のコストは、価格に数量を掛けたものになります。

=A2*B2

それを C2 に入力すると、2つの異なる列から値が取得され、2行目の合計が表示されます。各行にはそれぞれの式が適用されます。3行目の合計は =A3*B3 となり、表の下に向かって同様に続きます。

パターンに注目してください。数式は特定の数値ではなく、関係性(「この行の価格×この行の数量」)を表しています。価格を変更すると、合計も追従します。その単一の概念が、表計算ソフトで作成されるすべての請求書、予算、レポートの根幹となっています。

challenge icon

チャレンジ

初心者

小さなショップの表です。行 1 にはヘッダーがあり、行 2 と 3 にはそれぞれ Price (列 A) と Qty (列 B) が入っています。

Total 列に単価×数量を計算して入力してください:

  1. C2 に:行 2 の合計
  2. C3 に:行 3 の合計

テスト中に単価と数量が変更されるため、セルを参照してください。

自分で試してみよう

Sheet1
ABCDEFG
1PriceQtyTotal
243
3102
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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