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COUNTとCOUNTA

CoddyのExcelジャーニー「基本操作」セクションの一部 — レッスン 26/42。

「いくらか?」ではなく「いくつあるか?」が問題になることがあります。Excelには2つのカウント関数があり、その違いを理解することが重要です。

=COUNT(B2:B6)     counts cells holding NUMBERS
=COUNTA(B2:B6)    counts cells that are NOT EMPTY

生徒の一部が数値で、他の生徒にはテキストの absent が入力されているスコア列を想像してみてください: 85, absent, 92, absent, 78。その範囲に対して、COUNT は数値スコアのみをカウントして 3 を返します。COUNTA はテキストも含め、入力されているすべてのセルをカウントして 5 を返します。

つまり、COUNTは「実際の数字はいくつあるか?」(平均値を信頼する前に役立ちます)という疑問に答え、COUNTAは「エントリーは全部でいくつあるか?」という疑問に答えます。どちらも空のセルはカウントしません。

COUNTA の末尾の Aall(すべて)を意味しており、区別するのに便利です。パターンは常に同じで、関数名、括弧、範囲の順です。

challenge icon

チャレンジ

簡単

スコアの列には数値と absent という単語が混在しています: B2:B6 を確認してください。

表の下には2つのラベルが用意されています: A8GradedA9Entries です。

  1. B8 には: B2:B6 の中で数値が入力されているセルが何個あるかを求めるため、COUNT を使用します
  2. B9 には: B2:B6 の中で空ではないセルが何個あるかを求めるため、COUNTA を使用します

テストでは一部の "absent" のデータが実際のスコアに置き換えられるため、これら2つの答えは数式から計算される必要があります。

自分で試してみよう

Sheet1
ABCDEFG
1StudentScore
2Maya85
3Leoabsent
4Zoe92
5Samabsent
6Ivy78
7
8Graded
9Entries
10
11
12
13
14
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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