両辺に同じ操作をする
CoddyのMathジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 3/64。
方程式を、等号を支点とするてんびんだと想像してください。x + 3 = 8:左の皿には重さの分からない箱と3キロのおもりが載り、右の皿には8キロの重さが載っていて、てんびんは水平です。左の皿から3キロのおもりを取り除くと、右の皿からも3キロ取り除かない限り、てんびんは傾きます。
これが方程式の唯一の法則です。一方の辺に行ったことは、もう一方の辺にも行う。そうすれば両辺は等しいままで、新しい方程式は元の方程式と同じ解を持ちます。
両辺から 3 を引きます:x + 3 = 8
x + 3 - 3 = 8 - 3
左辺では、3 を足して 3 を引くことで相殺され、x だけが残ります。右辺では、8 - 3 は 5 です:
x = 5
推測は必要ありません。方程式そのものが答えを教えてくれました。
チャレンジ
方程式 x + 5 = 12 を x について解きなさい。
自分で試してみよう
x + 5 = 12
x だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。