1つの分母を払う
CoddyのMathジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 36/64。
x/5 + 2 = 6 は、2段階の方程式(2を引き、5を掛ける)として解くことができます。ここで覚えておくと、分数を掛けるときに役立つ習慣があります。まず分母をなくすことです。両辺のすべての項に5を掛けます。
5 × x/5 + 5 × 2 = 5 × 6
x + 10 = 30
x = 20
分数だけでなく、すべての項を掛けます。2 は 10 に、6 は 30 になりました。1つでも見落とすと、つり合いが崩れます。掛け算の後は分数が残っておらず、あとはすでに知っている方程式の解き方です。
チャレンジ
方程式 x/3 + 4 = 10 を x について解きます。
自分で試してみよう
x/3 + 4 = 10
x だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。