分配法則
CoddyのAlgebraジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 25/64。
2(x + 3) = 14 は、かっこ全体に 2 を掛けています。ここから先は 2 通りの方法があります。1 つ目は、かっこ内の両方の項に 2 を分配する方法です。2(x + 3) = 2x + 6 となり、その後は 2 段階の方程式になります。
2x + 6 = 14
2x = 8
x = 4
2つ目の方法では、括弧を1つのまとまりとして扱い、それに2を掛けたものとして、すぐに両辺を2で割ります:x + 3 = 7、したがってx = 4です。ここでは14が2で割り切れるため、この方法のほうが短くなります。割り切れない場合(2(x + 3) = 15)は、分配法則を使うことで、分数が出てくるのをもう1段階先まで避けられます。どちらの方法も常に正しい手順です。
分配法則そのもの、つまりa(b + c) = ab + acは、これから先のすべての章で使う数少ない規則の1つです。
チャレンジ
中級方程式 3(x + 5) = 24 を x について解きなさい。
自分で試してみよう
3(x + 5) = 24
x だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。