交差乗法
CoddyのAlgebraジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 39/64。
方程式が、x/4 = 3/8のように、ある分数と別の分数が等しい形になっている場合、両辺に2つの分母を掛けると、一度にすべてを取り除けます。この近道が交差乗法です。左辺の分子と右辺の分母を掛けたものは、右辺の分子と左辺の分母を掛けたものに等しくなります。
8x = 12
x = 3/2
確認:(3/2)/4 = 3/8。答えが分数になっても問題ありません。解は整数である必要はありません。
交差乗法は「両辺に両方の分母を掛ける」ための単なる近道なので、方程式の各辺が1つの分数だけで構成されている場合に限り正しく使えます。x/4 + 1 = 3/8はその形ではありません。代わりに、ここでは分母を払いましょう。
チャレンジ
中級方程式 x/6 = 5/4 を x について解きなさい。
自分で試してみよう
x/6 = 5/4
x だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。