JSON入門
Coddyの「Python JSON」コースのレッスン 1/9。
JSON (JavaScript Object Notation) は、軽量でテキストベースのデータ交換フォーマットです。人間にとって読み書きが容易であり、マシンにとっても解析や生成が簡単です。
JSONの構造
JSONは主に2つの構造に基づいています:
- 名前と値のペアのコレクション(Pythonの辞書に類似)
- 値の順序付きリスト(Pythonのリストに類似)
JSONデータはキーと値のペアで表され、波括弧 {} で囲まれます。配列は角括弧 [] で囲まれます。
{
"name": "John Doe",
"age": 30,
"city": "New York",
"hobbies": ["reading", "swimming", "coding"]
}
JSONのデータ型
JSONは以下のデータ型をサポートしています:
- 文字列:
"Hello, World!" - 数値:
42または3.14 - 真偽値:
trueまたはfalse - Null:
null - オブジェクト:
{"key": "value"} - 配列:
[1, 2, 3]
一般的なユースケース
JSONは以下のような用途で広く使用されています:
- APIレスポンス:多くのWebサービスがJSON形式でデータを返します
- 設定ファイル:アプリケーションの設定にJSONがよく使われます
- データストレージ:JSONは構造化データを保存するための一般的なフォーマットです
- 異なるプログラミング言語間でのデータ交換
JSONのシンプルさと汎用性は、現代のデータ交換やストレージにおいて不可欠なツールとなっています。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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