イメージのプルエラー
CoddyのTerminalジャーニー「Kubernetes入門」セクションの一部。レッスン 23/45。
Pod が失敗する最も一般的な原因は、取得できないイメージです。名前のタイプミスや、存在しないタグがその原因です。Pod は正常に作成されますが、kubectl get pods を実行すると ErrImagePull が表示され、次の試行後には ImagePullBackOff が表示されます。Kubernetes は、試行するたびに待ち時間を少しずつ長くしながら、再試行を続けます。
kubectl describe pod は、何が問題だったのかを正確に教えてくれます。Events には、not found で終わる Warning(例:Failed to pull image "nginx:doesnotexist")があります。イメージが一度も起動していないため、READY は 0/1 のままです。
修正するには、Pod に正しいイメージを指定します。Pod を削除して正しい名前で再実行するか、Deployment の場合は kubectl set image を使用します。Kubernetes はあなたの意図を決して推測しないため、イベントを注意深く読んでください。
チャレンジ
初心者イメージ nginx:doesnotexist から broken という名前の Pod を起動し、Pod の一覧を表示して pull エラーを確認してから、Pod を describe して Failed イベントを読み取ります。
自分で試してみよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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