データをJSONとして取り出す
CoddyのAI Promptsジャーニー「プロンプトのテクニック」セクションの一部。レッスン 12/24。
テーブルは人間向けです。プログラムが回答を読み取る場合は、JSONを使います。これは、{"city": "Oslo", "temp": 12}のように、中かっこで囲んだキーと値としてデータを書いたものです。コードはこれをそのまま読み取れるので、誰かが再入力する必要はありません。
Extract the name and age from this sentence: "Maria is 34 and lives in Lisbon." Return only a JSON object with the keys "name" and "age".{"name": "Maria", "age": 34}
確実にするポイントは2つあります。正確なキーを指定すれば、プログラムは"age"を見つけ、"Age"や"years"は見つけません。また、return onlyと指定してください。そうしないと、波括弧の前に親しみやすい一文があるだけで、それを読み取るプログラムが動かなくなります。モデルによってはJSONをコードブロックで囲むこともあり、その場合はプログラムで先に取り除く必要があるため、返信をそのままコードに渡す場合はno code blockを追加してください。
チャレンジ
中級店舗の注文システムでは、この注文をJSON形式で処理する必要があります。
青いマグカップ3個をポルトへ発送
item、quantity、cityのキーを使用してください。
AIの応答は次の条件を満たす必要があります:
- JSONオブジェクトであること
itemとcityを入力し、quantityは3にすること
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。