復習:サイコロ屋台の当たり確率
CoddyのMachine Learningジャーニー「機械学習のための統計」セクションの一部。レッスン 18/64。
チャレンジ
中級学校祭のサイコロ屋台の価格を決めましょう。来場者はそれぞれサイコロを2個振ります。出た目の合計で景品ボックスが決まり、ゾロ目(両方のサイコロが同じ目)ならボーナスチケットがもらえます。tokensには各ボックスのトークン数が入っています。
スターターコードでは、firstとsecondに2400回分の来場者のシミュレーション結果が用意されています。プログラムは目標の合計値を読み込みます。次を出力してください。
- ゾロ目が出る確率
- 目標以上の合計が出る確率
- ゾロ目が出た場合に、目標以上の合計が出る確率
- 各合計のシミュレーション上の割合をその確率として使った、1回の来場あたりの期待トークン数
確率は小数点以下3桁、トークン数は小数点以下2桁で表示します。別のシミュレーションで、目標を6にした場合:
Chance of doubles: 0.171
Chance of 6 or more: 0.705
Chance of 6 or more after doubles: 0.616
Expected tokens per visit: 2.16自分で試してみよう
import numpy as np
import pandas as pd
goal = int(input())
# 合計が2から12までの各場合に景品箱に入っているトークンの数を順に示す
tokens = np.array([12, 0, 0, 3, 0, 5, 0, 3, 0, 0, 12])
# 以下の行は変更しないでください:シミュレーションした2400回の訪問で、それぞれサイコロを2個振ります
rng = np.random.default_rng(18)
first = rng.integers(1, 7, size=2400)
second = rng.integers(1, 7, size=2400)
# 以下にコードを書いてください
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