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CoddyTech

配列の変更

CoddyのGDScriptジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 64/92。

インデックスに新しい値を代入すると、配列の要素を変更できます。

var fruits := ["apple", "banana", "cherry"]
fruits[1] = "orange"
print(fruits)
["apple", "orange", "cherry"]

インデックス 1 の要素 "banana" は "orange" に置き換えられます。他の要素とサイズは変わりません。

ここでも負のインデックスが使えます。fruits[-1] = "kiwi" は最後の要素を置き換えます。

代入で置き換えられるのは、すでに存在する要素だけです。上の3要素の配列では、fruits[3] = "kiwi" はエラーです。インデックス 3 は存在せず、そこに代入しても要素は追加されません。

challenge icon

チャレンジ

簡単

配列 team には4人のプレイヤー名が格納されています。プログラムは入力から2行を読み取ります。

  1. index:置き換えるプレイヤーの位置(末尾から数える負の値も指定できます)
  2. new_player:新しい名前

index の位置にある名前を new_player に置き換えます。print(team) の行はすでに書かれています。入力が 1 と Zoe の場合、出力は次のとおりです。

["Ana", "Zoe", "Cleo", "Dev"]

自分で試してみよう

extends Node

func _ready():
	var team := ["Ana", "Ben", "Cleo", "Dev"]
	var index := int(OS.read_string_from_stdin())
	var new_player := OS.read_string_from_stdin()
	# index の位置にいるプレイヤーを new_player に置き換える
	print(team)
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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