型推論
CoddyのGDScriptジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 11/92。
値にすでに型が示されている場合、型をもう一度書くのは冗長です。:=を使うと、GDScriptは値から型を推論します:
var hp := 10 # int
var speed := 2.5 # float
var player_name := "Ada" # String
var is_alive := true # bool変数を作成するときに型が固定されます。var hp := 10はvar hp: int = 10と同じ意味なので、別の型の値を代入するとエラーになります。
var hp := 10
hp = 25 # OK: 新しいint
hp = "ten" # エラー: hpはintです通常の=と比較してみましょう。var hp = 10の後では、変数に固定された型はなく、hp = "ten"も許可されます。
型は値から決まるため、:=には型を持つ値が必要です。var target := nullはエラーです。nullでは変数の型を何にするべきか分からないためです。その場合は、自分で型を書いてください。
チャレンジ
初心者値から型が推論されるように、:=を使って次の変数を作成してください:
- 値が
10のquantity - 値が
99.99のprice - 値が
"Coddy is awesome!"のmessage - 値が
trueのis_available
print()の行は変更しないでください。プログラムは次のように出力します:
Quantity: 10
Price: 99.99
Message: Coddy is awesome!
Is available: true自分で試してみよう
extends Node
func _ready():
# 以下の変数を作成してください
# 以下の行は変更しないでください
print("Quantity: ", quantity)
print("Price: ", price)
print("Message: ", message)
print("Is available: ", is_available)
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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