負の分数
CoddyのMathジャーニー「不等式と絶対値」セクションの一部。レッスン 15/64。
-x/3 >= 2 には2つのステップが隠れています。まず両辺に3を掛けるのは正の操作なので、反転はありません:-x >= 6。次に-1で割るのは負の操作なので、反転します:
x <= -6
あるいは、両辺に一度に-3を掛けることもできます。これは負の操作なので、不等号は1回反転し、x <= -6 が直接得られます。どちらの方法でも、負の操作はちょうど1回、不等号の反転もちょうど1回です。
符号の反転を数えましょう。負の数を掛けたり割ったりするたびに、符号は1回反転します。負の数による操作を2回行うと、符号は2回反転して、元の状態に戻ります。そのたびに符号を覚えておくより、回数を数えるほうが簡単です。
チャレンジ
不等式 -x/4 < 1 を x について解きなさい。
自分で試してみよう
-x/4 < 1
x だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。