引いてから、向きを変える
CoddyのMathジャーニー「不等式と絶対値」セクションの一部。レッスン 18/64。
5 - 2x >= 1:両辺から 5 を引きます(符号は反転しません)。すると -2x >= -4 になります。係数は -2 なので、それで割ると不等号の向きが反転します:
x <= 2
2つの手順のうち、1つは負の数を使うため、符号が1回反転します。0を代入して確認すると、5 - 0 = 5 となり、5は1以上です。
符号が反転するのは、負の係数で割るステップであり、その前ではありません。5を引くのは通常の引き算なので、符号はそのままです。2つの考えを分けて考えましょう。「何を元に戻そうとしているのか?」と「これは負の数を掛ける操作または割る操作なのか?」です。
チャレンジ
不等式 7 - 3x > 1 を x について解きなさい。
自分で試してみよう
7 - 3x > 1
x だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。