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CoddyTech

表示と非表示

CoddyのGodotジャーニー「ノードとシーン」セクションの一部。レッスン 23/27。

ノードが表示されているとき、visibleはtrueで、非表示のときはfalseです。非表示のノードは、その子ノードも非表示にします。hide()とshow()は、値を設定するのと同じ動作をします。

$Mouth.visible = false   # または $Mouth.hide()

notはtrueをfalseに、またその逆に変えます。つまり、bulb.visible = not bulb.visibleとすると、電球が表示されていた場合は非表示になり、非表示だった場合は表示されます。

点滅させるには、タイマーを動かします。deltaを加算するノード変数で秒数を数えます。設定した時間に達したら、切り替えて、その時間をタイマーから差し引きます。

timer += delta
if timer >= 1.0:
	timer -= 1.0
	print("tick")

これでtickが1秒ごとに1回出力されます。

challenge icon

チャレンジ

簡単

ロボットのアンテナにある電球を点滅させましょう。最初は点灯していて、その後0.5秒ごとに消灯、点灯、消灯、点灯と切り替わります。時計としてtimer変数を使いましょう。ロボットのほかの部分は表示されたままにします。

自分で試してみよう

extends Node2D

@onready var bulb = $Bulb
var timer = 0.0

func _process(delta):
	pass
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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