Menu

身近な外角

CoddyのGeometryジャーニー「角度」セクションの一部。レッスン 56/62。

複合図形では、外角は複数ある手がかりのうちの1つです。遠隔の角に式が含まれている一方で、外角が既知の場合もあります。定理の形は変わりません。どの部分に x が隠れていても、遠隔の角の和は外角に等しくなります。

外角が130度で、遠隔の内角が y+10 度と45度の三角形

図では、(y + 10) + 45 = 130です。10 + 45 を 55 にまとめると、y + 55 = 130となり、したがってy = 75です。ラベルの付いた角は85°で、85 + 45 は示された130になります。この定理を逆向きに読んでも、やはり正しいままです。

challenge icon

チャレンジ

中級

外角の大きさは140°で、対頂角ではない内角は (x + 25)° と 55° です。

外角が140度で、対頂角ではない内角がx + 25度と55度の三角形

x を求めてください。

自分で試してみよう

(x + 25) + 55 = 140

x だけを残す

quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

角度のすべてのレッスン