Reg型
CoddyのVerilogジャーニー「基礎」セクションの一部 — レッスン 7/90。
Reg はVerilogにおける2番目の主なデータ型です。wire とは異なり、reg は値を記憶します。何かによって変更されるまで、値を保持する変数です。
regは値を保持(記憶)できますregはalwaysブロック内で使用されますregはハードウェア上の「レジスタ」を意味するわけではありません。単に「記憶素子」を意味します
reg の宣言
reg x; // シングルビットの reg
reg y, z; // 1行に複数の regreg の仕組み
module reg_example;
reg x;
initial begin
x = 0; // x が 0 になる
$display("x = %d", x); // 出力: x = 0
x = 1; // x が 1 になる
$display("x = %d", x); // 出力: x = 1
end
endmoduleチャレンジ
作業手順:
countという名前のregを追加します。
自分で試してみよう
module counter(
input clk,
input reset,
output out // デフォルトでwire(regを削除)
);
// ここでreg countを宣言
endmoduleこのレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。