係数をそろえてから足す
CoddyのAlgebraジャーニー「グラフと連立方程式」セクションの一部。レッスン 57/64。
通常、何かが自然に消去されることはありません。乗算によって消去できる形を作ります。x + 2y = 7; 3x - y = 7では、2つ目の方程式を2倍すると、yの項が互いに逆符号になります。
6x - 2y = 14
7x = 21
x = 3
そしてyが続いて求まります。3 + 2y = 7 から y = 2 です。方程式全体を掛けても、その直線については何も変わらないため、拡大した連立方程式は、消去しやすい形に整えただけで、同じ連立方程式です。
スケーリングの対象を決めます。消去する変数を選び、その係数が反対になるような乗数を選びます。共通の倍数にそろえるために、2倍と3倍のように、両方の方程式をスケーリングする必要がある場合もあります。
チャレンジ
中級2x + 3y = 1; 3x - 2y = 8を拡大してから、消去法で解きます。
自分で試してみよう
2x + 3y = 13x - 2y = 8
x,y だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。