係数をそろえてから足す
CoddyのAlgebraジャーニー「グラフと連立方程式」セクションの一部。レッスン 54/61。
多くの場合、方程式をそのまま見ても、打ち消し合う項の組はありません。その場合は、まず一方の方程式に数を掛けて、1つの変数の係数が反対になるようにします。では、2つ目の方程式に2を掛けます。これでの項はととなり、互いに反対になります。
これを1つ目の方程式に加えます。の項が打ち消し合います。
すると、1つ目の方程式からが得られるので、です。方程式のすべての項に同じ数を掛けても、その解は変わりません。したがって、数倍した連立方程式は元の連立方程式と同じ解を持ちます。
まず、どの変数を消去するかを選びます。次に、その係数が互いに反対になるような乗数を選びます。両方の方程式を拡大する必要がある場合もあります。例えば、係数が 2 と 3 の場合、両方が 6 になるように、1つ目の方程式に 3 を掛け、2つ目の方程式に 2 を掛けます。
チャレンジ
中級スケーリングしてから消去することで、を解きます。
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