消去法
CoddyのAlgebraジャーニー「グラフと連立方程式」セクションの一部。レッスン 53/61。
消去法とは、1つの変数が消去されるように方程式を加えたり引いたりして、連立方程式を解く方法です。 と の左辺同士と右辺同士を加えます。 と の項が消去され、 だけが残ります。
次に、どちらか一方の方程式から を求めます。1つ目の方程式からは となるので、 です。解は 、 です。
消去法は、方程式が標準形で、1つの変数の係数が互いに反対になっている場合に便利です。方程式を加えると、それらの項が相殺されます。
チャレンジ
中級連立方程式 を と について解いてください。
自分で試してみよう
, を求める