2つの数、2つの条件
CoddyのAlgebraジャーニー「グラフと連立方程式」セクションの一部。レッスン 57/64。
未知数が2つある文章題は、実は連立方程式です。それぞれの事実が1つの方程式になります。「2つの数の和は12で、差は4である」とは、次のことを意味します。
x + y = 12
x - y = 4
加えると y が消去されます:2x = 16 なので、x = 8 です。そして和から y = 4 が得られます。問題文と照らし合わせて確認しましょう:8 + 4 = 12、8 - 4 = 4。
前のセクションで身につけた翻訳の習慣は、そのまま引き継がれます。不明なものに名前を付け、事実ごとに方程式を1つ書けば、あとは連立方程式の仕組みが処理してくれます。
チャレンジ
2つの数の和は15で、差は3です。方程式で表すと、x + y = 15; x - y = 3となります。xとyについてこの連立方程式を解きなさい。
自分で試してみよう
x + y = 15x - y = 3
x,y だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。