2つの数、2つの事実
CoddyのAlgebraジャーニー「グラフと連立方程式」セクションの一部。レッスン 59/64。
2つの未知数を含む文章題は、連立方程式を別の形で表したものです。それぞれの事実が1つの方程式になります。「2つの数の和は12で、差は4です」という文は、次のように表せます。
x + y = 12
x - y = 4
加法によって y が消去されます:2x = 16、したがって x = 8 です。そして和の式から y = 4 が得られます。問題文の内容と照らし合わせて確認しましょう:8 + 4 = 12、8 - 4 = 4。
前のセクションで身につけた翻訳の習慣は、そのまま引き継がれます。未知数に名前を付け、事実ごとに方程式を1つ書けば、あとは連立方程式の仕組みが処理してくれます。
チャレンジ
中級2つの数の和は15で、差は3です。x と yについて連立方程式を解いてください。
自分で試してみよう
x + y = 15x - y = 3
x,y だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。