2点から傾きを求める
CoddyのAlgebraジャーニー「グラフと連立方程式」セクションの一部。レッスン 12/64。
縦の変化量と横の変化量は引き算なので、傾きには公式があります。2点を通る直線の傾きは、yの値の差をxの値の差で割ったもので、どちらも同じ順序で計算します:
m = (y2 - y1)/(x2 - x1)
(2, 7) と (5, 1) を通る場合:m = (1 - 7)/(5 - 2) = -6/3 = -2 です。順序が一致している限り、どちらの順序でも構いません:(7 - 1)/(2 - 5) は 6/(-3) となり、同じ -2 です。
名指しする価値のある唯一の間違いは、順序を混同することです。x1 - x2 に対する y2 - y1 とすると、符号が反転します。順序を決めて、分子と分母の両方でそれを使えば、符号は自動的に処理されます。
チャレンジ
(3, 8) と (5, 2) を通る直線の傾き m を求めてください。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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