y = mx + b
CoddyのAlgebraジャーニー「グラフと連立方程式」セクションの一部。レッスン 17/64。
方程式のある形は、ひと目で直線を示してくれます。y = mx + b、これが傾き切片形です。xに掛かっている数が傾き m、単独の数 b が y 切片、つまり直線が y 軸と交わる高さです。
y = 2x + 1
これは、y 軸の (0, 1) で交わり、右へ1進むごとに2ずつ上がるという意味です。計算する必要はありません。この方程式が、そのまま描き方の指示になっています。
どちらの読み方も、規則そのものと照らし合わせて確認できます。x = 0 のとき mx 項は消え、y = b となります。また、x が 1 増えるごとに、y には正確に m が加わります。この形が広く使われるのは、その意味が明確に表れているからです。
チャレンジ
中級形から直線 y = 3x - 2 をそのまま描きます。
自分で試してみよう
y = 3x - 2
グラフを描く
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。