未知の値を求める
CoddyのAlgebraジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 57/64。
求めたい文字が単独で現れているとは限りません。「車が時速40 kmで120 km走ります。どのくらい時間がかかりますか?」距離の公式 d = st に d = 120 と s = 40 を代入すると、
120 = 40t
これは t についての1段階の方程式です。両辺を40で割ると、t = 3 時間となります。公式は変わっていません。知っている値を代入し、残った未知数について解いただけで、これはどの方程式でも同じです。
これが、公式よりも変形が重要である理由です。1つの公式で、どの文字が未知数かによって、距離・速さ・時間という3つの異なる問いに答えられ、同じ解法スキルですべてに対応できます。
チャレンジ
中級長方形の面積は36で、長さは9です。A = lwより、36 = 9wです。幅wについて解きなさい。
自分で試してみよう
36 = 9w
w だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。