式のべき乗
CoddyのPre-Algebraジャーニー「式とデータ」セクションの一部。レッスン 8/52。
n が -5 のとき、n^2 + 4n の値を求めます。n が現れるすべての箇所を括弧で囲んで代入します。v = (-5)^2 + 4 × (-5)。累乗を先に計算します。(-5)^2 は -5 と -5 の積なので、25 です。次に、4 と -5 の積は -20 なので、式は v = 25 - 20 となり、v = 5 です。
ここでは、答えを決めるのは括弧です。(-5)^2 は数全体の -5 を2乗するので、25 になります。一方、-5^2 は 5^2 の反対の数を意味します。累乗の対象は 5 だけなので、-25 です。括弧を省くと、間違った数を2乗してしまいます。
そのため、負の数を二乗すると必ず正になります。負の数に負の数を掛けると正になるからです。n^2の値が負なら、括弧が一組抜けています。
チャレンジ
n が -3 のときの n^2 - 2n の値 v を求めましょう。両方の場所に -3 を括弧で囲んで代入し、その後計算しましょう。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。