負の小数
CoddyのPre-Algebraジャーニー「小数・パーセント・比」セクションの一部。レッスン 8/56。
「数と演算」で学んだ符号の規則は、小数にもそのまま当てはまります。-3.5 + 1.25を考えてみましょう。符号が異なるので、絶対値の大きさを引き算します。3.50 - 1.25 は 2.25 です。負の数のほうが絶対値が大きいため、答えは負になります。つまり、-2.25 です。
数直線では、-3.5 から始めて右に 1.25 進みます。0には届かないので、負の側の -2.25 にたどり着きます。絶対値の大きさの引き算で、0からどれだけ離れた位置に着くかがわかり、符号でどちら側かがわかります。
-3.5から右に1.25進むと、-2.25に到達します。
小さい数から大きい小数を引くと、同じようにゼロをまたぎます。1.4 - 2.9では、引く2.9のほうが大きいので、結果は負になります。また、2.9 - 1.4 は1.5なので、答えは-1.5です。
チャレンジ
-2.5 + 7.25を計算しなさい。
自分で試してみよう
-2.5 + 7.25
式を簡単にする
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。