ベクトルの足し算
CoddyのPhysicsジャーニー「力学」セクションの一部。レッスン 3/94。
ベクトルを足すには、先端と後端をつなげて置きます。つまり、最初の矢印の終点に2本目の矢印の始点を置きます。合成ベクトルは、最初の矢印の始点から最後の矢印の先端まで伸びます。
先端と後端をつなぐと、RはAの始点からBの終点まで伸びます。
一直線上では、ベクトルの足し算は符号付き数の足し算です。2人が箱を引っ張り、1人は右向きに40 N、もう1人は左向きに25 Nの力を加えます。右向きを正とすると、合力は40 + (-25) = 15 Nで、右向きです。
2つのベクトルが垂直なとき、合成ベクトルは直角三角形の斜辺となるため、ピタゴラスの定理から大きさは次のように求められます。
R = √(A² + B²)
あるハイカーが東へ 4 km 歩き、その後北へ 3 km 歩きます。歩いた距離は 7 km ですが、変位は出発地点から √(4² + 3²) = 5 km です。
チャレンジ
犬がそりを前方に力 P で引いており、その力は 50 N です。一方、雪は力 F でそりを後ろに引き止めています。これらを合わせると、前方への合力 R は 18 N になります。F の大きさはいくらですか?
自分で試してみよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。