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複数の整数を足す

CoddyのPre-Algebraジャーニー「数と計算」セクションの一部。レッスン 21/60。

整数の長い和も、どんな長い和と同じように、左から右へ1行につき1つずつ計算します。6 + (-10) + 8 + (-1)を考えてみましょう。これは6 - 10 + 8 - 1とも書けます。まず、6 + (-10) は -4 なので、-4 + 8 - 1となります。次に、-4 + 8 は 4 なので、4 - 1となります。答えは3です。

もう1つの方法は、正の数と負の数をまとめることです。正の数の6と8を足すと14になります。負の数の-10と-1を足すと-11になります。すると、14 - 11は3です。和はどのような順番で足しても同じなので、どちらの方法でも答えは同じになります。また、2つ目の方法では最後に符号を変えるのは1回だけです。

どちらの場合も、各マイナス記号はその後の数に属するものとして読みます。6 - 10 + 8 - 1では、足し合わせる数は6、-10、8、-1です。だから順序を入れ替えることができ、10と一緒に8まで引いてしまう間違いを防げます。

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チャレンジ

-7 + 12 + (-9) + 3を計算しましょう。左から右へ、1行につき1ステップ進めます。

自分で試してみよう

-7 + 12 + (-9) + 3

式を簡単にする

quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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