負の数を数える
CoddyのPre-Algebraジャーニー「数と計算」セクションの一部。レッスン 30/60。
長い積は、左から右へ一組ずつ計算します。(-4) × 2 × (-1) × (-3):まず (-4) × 2 は -8 なので、-8 × (-1) × (-3) になります。次に -8 × (-1) は 8 なので、8 × (-3) になります。次に -24 です。
計算を始める前に、符号がわかります。負の因数があるたびに符号が反転し、2回反転すると元に戻ります。つまり、負の因数の個数を数えましょう。負の因数が偶数個なら積は正、奇数個なら負になります。この例では3個なので、答えは負になるはずでした。
これで作業を2つに分けられます。符号を決めるために負の数の個数を数え、数値を求めるために大きさを掛け合わせます。4、2、1、3を掛けると24になり、負の数が3つあるので答えは-24です。最後の行を確認するのにも手早く使えます。
チャレンジ
(-2) × 5 × (-3) × (-1)を、左から右へ、一組ずつ計算しましょう。
自分で試してみよう
(-2) * 5 * (-3) * (-1)
式を簡単にする
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。