負の数どうし
CoddyのPre-Algebraジャーニー「数と計算」セクションの一部。レッスン 29/60。
(-3) × (-1) はいくつでしょうか?繰り返しの足し算では答えが出せないので、代わりにパターンを見てみましょう。(-3) × 2 は -6、(-3) × 1 は -3、そして (-3) × 0 は 0 です。2つ目の因数が1下がるたびに、積は3大きくなります。
パターンを続けると、次の積もまた3大きくなるはずです。(-3) × (-1) は 3、そして (-3) × (-2) は 6 です。負の数に負の数を掛けると、正の数になります。
なぜそうなるのでしょうか?負の数を掛けると符号が反転します。「マイナス」は「反対」を意味するのと同じです。一度反転すると負の側になり、もう一度反転すると正の側に戻ります。つまり、大きさ同士を掛けると、負の数を2つ掛けた答えは正になります。
チャレンジ
(-8) × (-9)を計算しましょう。
自分で試してみよう
(-8) * (-9)
式を簡単にする
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。