整数の割り算
CoddyのPre-Algebraジャーニー「数と計算」セクションの一部。レッスン 31/60。
除算は乗算と同じ符号の規則に従います。どの除算も、逆に掛け算して確かめられるからです。20 / (-4)は、「-4に何を掛けると20になるか」と尋ねています。答えは-5です。(-5) × (-4)は20だからです。符号が異なると、商は負になります。
同様に、-24 / (-6)は4です。4 × (-6)は-24だからです。符号が同じだと、商は正になります。板書では、除算は分数の横棒で表されるので、分子の符号と分母の符号をその場で比べられます。
長い式では、まずそれぞれの分数を計算し、その後でまとめます。20 / (-4) - 14 / (-2)では、2つの商は-5と-7で、-7を引くことは7を足すことになるので、次の行は-5 + 7となり、答えは2です。
チャレンジ
18 / (-3) - 35 / (-7)を計算しましょう。まず両方の分数を計算し、そのあとでまとめましょう。
自分で試してみよう
18 / (-3) - 35 / (-7)
式を簡単にする
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。