分数がある場合
CoddyのAlgebraジャーニー「不等式と絶対値」セクションの一部。レッスン 19/64。
x/2 - 1 > 3:両辺に 1 を加え、次に 2 を掛けます。どちらも符号が変わらない操作です。
x/2 > 4
x > 8
または、最初に全体に 2 を掛けて分数をなくします:x - 2 > 6。次に 2 を加えます。同じ答えで、手順の数も同じです。
分数が片側全体にある場合、たとえば (x + 1)/3 <= 2 のようなときは、まず分数をなくすほうが落ち着いて進められることがよくあります。両辺に 3 を掛けて x + 1 <= 6 とし、次に 1 を引くと、x <= 5 になります。どちらの順序でもうまくいくので、計算量が少ないほうを選びましょう。
チャレンジ
簡単不等式 x/3 + 2 <= 4 を x について解きなさい。
自分で試してみよう
x/3 + 2 <= 4
x だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。