2本の半径と1つの三角形
CoddyのGeometryジャーニー「円」セクションの一部。レッスン 21/62。
円の直径の両端ではない2点を互いに結び、さらに円の中心にも結ぶと、2辺が半径である三角形ができます。2本の半径は常に等しいため、目印が描かれていなくても、この三角形は二等辺三角形です。辺が等しいのは、円であることが理由です。
図では、OA と OB は半径なので、三角形 OAB は頂点が中心 O にある二等辺三角形です。その底辺は弦 AB です。等しい辺に対向する、A と B にある角は底角であり、互いに等しくなっています。この事実一つが、円の角度を追う問題の大半を解く鍵となります。
チャレンジ
A と B は円 O 上の点で、互いに、また中心と結ばれています。三角形 OAB の等しくなる 2 つの角をタップし、Check を押してください。
自分で試してみよう
図の中から正しい部分を選ぼう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。