マイナス版
CoddyのAlgebraジャーニー「因数分解と二次方程式」セクションの一部。レッスン 24/63。
完全平方は、マイナスの背後に隠れていることがあります。x^2 - 10x + 25:-10 の半分は -5 で、(-5)^2 = 25 です。マイナスを伴っていても公式は成り立ち、平方は (x - 5)^2 です。
定数項はどちらの場合でも POSITIVE のままです。平方すると符号が消えるからです。どちらの形かを示すのは中央の項だけです。中央の項がマイナスなら、平方の中もマイナスです:(a - b)^2 = a^2 - 2ab + b^2。
2つの特殊な形を中央項によって区別しましょう。中央項がまったくないものは平方差です。定数の平方根の2倍に等しい中央項を持つものは完全平方で、プラスかマイナスかによって中に入る符号が決まります。
チャレンジ
簡単因数分解してください:x^2 - 12x + 36。
自分で試してみよう
x^2 - 12x + 36
式を因数分解する
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。