斜面の角度
CoddyのTrigonometryジャーニー「直角三角形の三角比」セクションの一部。レッスン 26/50。
米国のアクセシビリティ規則では、車いす用スロープの勾配は、地面に沿った距離12に対して高さ1までと定められています。高さと水平距離が直角三角形の2辺なので、角度はarctanで求められ、上限と比較するには小数第1位までで十分です。
水平距離9 mで高さ0.6 m上がるスロープでは、tan(theta) = 0.6/9となります。arctanで約3.814°となり、小数第1位までにすると3.8°です。小数第2位の数字を見れば、小数第1位を切り上げるかどうかがわかります。ここでは1なので、そのままです。
チャレンジ
スロープは水平距離10 mで0.75 m上昇します。地面となす角θを度数法で求め、小数第1位に丸めてください。その後、Checkを押してください。
自分で試してみよう
図を使って theta を求めよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。