第III・IV象限での基準角
CoddyのTrigonometryジャーニー「角度と単位円」セクションの一部。レッスン 31/57。
第III象限では、辺は負のx軸を越えているため、基準角は180°をどれだけ越えたかです。225°の場合は225° - 180°となり、45°です。
第IV象限では辺が正のx軸に近づいているため、基準角は1回転までに残った角度です。330°の場合は360° - 330°で、30°です。負の角度も、終点がどこにあるかを見れば同じように考えられます。−30°の終辺は第IV象限にあり、軸から30°下です。
つまり、0°から360°までの角度について、3つの規則は1つの考え方にまとめられます。x軸の近い方の端までの角度を測ります。第II象限と第III象限では180°、第IV象限では360°です。第I象限では、角度そのものが基準角です。
チャレンジ
240°の基準角を選び、Checkを押してください。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。