点から引く垂線
CoddyのGeometryジャーニー「図形の移動と作図」セクションの一部。レッスン 47/61。
点 R から直線に垂線を引くには、その直線上の2点を円の中心として使います。R を通る X を中心とする円と、R を通る Y を中心とする円は、R と、直線の反対側にあるもう1つの点 R' で交わります。直線 RR' が垂線です。
なぜうまくいくのでしょうか?Xは、Xを中心とする円上にあるRとR'のどちらからも同じ距離にあります。Yも同様です。RとR'からそれぞれ等距離にある2点によって、RR'の垂直二等分線が定まるので、直線XYはその垂直二等分線となり、RR'はそれと直角に交わります。図形XRYR'は、XYに沿って折りたたまれた凧形です。
チャレンジ
Pを通り、直線ABに垂直な直線を作図してから、確認を押してください。
自分で試してみよう
コンパスと定規で作図しよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。