項を足す
CoddyのAlgebra 2ジャーニー「指数関数・対数・数列」セクションの一部。レッスン 38/49。
10個の項 2, 5, 8, ..., 29 を足します。最初の項と最後の項を組にします。2 と 29 の和は 31 です。2番目の項と最後から2番目の項を組にしても、5 と 26 の和はやはり 31 です。一方の数が3ずつ増えると、組になるもう一方の数がちょうど3ずつ減るため、どの組の和も31になります。10個の項は5組になるので、和は 5 × 31、つまり155です。
これを n 個の項を持つ任意の等差数列について書くと、n/2 組になり、各組の和は初項と末項の和です。n が奇数の場合、中央の項は半分の組になりますが、個数の数え方はそのまま成り立ちます。
S = n/2 × (a(1) + a(n))
若きカール・フリードリヒ・ガウスは、この方法であっという間に1から100までを足したと言われています。
チャレンジ
等差数列 3, 6, 9, ..., 60 は20個の項からなります。それらの和 S を求めてください。空白のボードに、公式を当てはめた S = ... の行を書き、次に値を書いた行を書いてください。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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