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第n項

CoddyのAlgebra 2ジャーニー「指数関数・対数・数列」セクションの一部。レッスン 33/46。

数列 2, 5, 8, 11, ... は毎回 3 ずつ増えます。各段階で同じ量だけ変化する数列を等差数列といい、その量を公差 d といいます。ここでは初項は 2 で、d は 3 です。

第10項を求めるのに、10個の数を書き出す必要はありません。2から始めると、初項ではまだ一歩も進んでいないので、第10項は9歩先にあります。したがって、2+9⋅32+9\cdot 3となり、答えは29です。一般に、a(1)を初項とすると、位置 n にある項は

a(n)=a(1)+(n−1)⋅da\left(n\right) = a\left(1\right)+\left(n-1\right)\cdot d

関数として表すと、2, 5, 8, ... の規則は a(n)=2+(n−1)⋅3a\left(n\right) = 2+\left(n-1\right)\cdot 3 であり、a(10)a\left(10\right) はその第10項です。

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チャレンジ

数列 7, 11, 15, ... の規則は a(n)=7+(n−1)⋅4a\left(n\right) = 7+\left(n-1\right)\cdot 4 です。15番目の項である a(15)a\left(15\right) を求めましょう。規則を使う操作をタップしてから、計算式を1行ずつ入力してください。

自分で試してみよう

a⋅15a\cdot 15

簡単にする

与えられた条件a(n)=7+(n−1)⋅4a\left(n\right) = 7+\left(n-1\right)\cdot 4

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このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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