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CoddyのAlgebra 2ジャーニー「二次関数と複素数」セクションの一部。レッスン 43/51。
地面から蹴り上げられたボールの高さは、t秒後にh = -5t^2 + 10tメートルです。いつ着地するでしょうか?着地するということは高さが0になることなので、-5t^2 + 10t = 0を解きます。
定数項がないので、どちらの項にも因数tが含まれ、さらに-5も共通しています。-5tをくくり出すと、-5t(t - 2) = 0となります。積が0になるのは、因数のどちらかが0の場合だけなので、場合分けします。t = 0またはt - 2 = 0です。答えは0秒と2秒です。
どちらの答えも実際の時刻です。t = 0 では、ボールは蹴られた直後なので地面にあります。t = 2 でボールは着地します。放物線は頂点を軸に対称なので、飛行の頂点はその中間の t = 1 にあります。
チャレンジ
ボールが地面から真上に蹴り上げられます。蹴ってから t 秒後の高さはh = -5t^2 + 20tメートルです。ボードには高さが 0 となる方程式が示されています。これを解いて、ボールが地面にある時刻を求めましょう。答えを両方とも示してください。そのうち一つが、ボールを蹴った時刻です。
自分で試してみよう
-5t^2 + 20t = 0
t だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。